さらに、今では滑走面に対して垂直に90度のエッヂを取り付けていません。(今でもきちんと取り付けてあるブランドもありますが・・・。) BURTON を例にあげると2001年に発売されたモデルからビベルの角度をボードに表示しています。
では、いつもホットワックスを掛けているユーザーにとってはどうでしょうか?(あくまでもきちんとフルチューンナップを施した後にワクシングしてあると仮定します。)お店からボードを受け取って滑りに行くまで、日数が経てば当然そのワックスも酸化します。それに塗られているワックスは自分が普段使っているベースワックスと同じものですか?そうなんです。またベースの塗り直しをする必要があるのです。剥がすだけ手間ですね。